和気アルプス神ノ上山370m   

      岡山県和気町     ROUTE

      山陽自動車道和気インターから国道374号、県道96号を通り、由加神社駐車場へ。  

      2010/1/30 晴れ    MAP

      コースタイム 登り 由加神社駐車場‐(25分)‐和気富士登山口‐(40分)‐涸沢峰‐(40分)‐神ノ上山
               下り  神ノ上山‐(40分)‐山の学校‐(30分)‐鷲ノ巣岩‐(20分)‐チンネの頭
                   ‐(30分)‐山の学校‐(10分)‐和気中学校‐(15分)‐由加神社駐車場        合計4時間10分 

      和気アルプスが面白い、と聞いた。

      ネットで調べてみると、和気アルプスのホームページにいろんなルートが紹介されていた。

       早速Tさん、K君、I君と4人で行くことにした。

      山陽自動車道に乗り、和気インターで降りると1時間余りで和気に到着。
      由加神社に車を止め、和気富士173mから最高峰の神ノ上山370mへ縦走する一番ポピュラーなコースを登る。

      8時40分:由加神社駐車場を出発。
      県道96号を西に歩いて行くと、八ツ峰岩の向こうにテレビ塔がそびえ立つ和気富士が見えてくる。 
   
      9時5分:赤い鳥居の登山口から少し急登の道を登っていくと15分で和気富士山頂に到着。 
   
      山頂からゆったりとした吉井川が見下ろせる。
      尾根伝いに烏帽子岩、観音山、岩山、前ノ峰とピークを越えていくと、次第にアルプスらしい雰囲気になってくる。 
   
      前ノ峰から前方に穂高山が見えてくる。右側の尾根が登り専用ルートにすべしと言う急傾斜の尾根か。
      穂高山まで来ると、目の前に竜王山の急峻な岩壁が広がる。 
          穂高山         竜王山
 
 竜王山         小竜王
          10時30分:涸沢峰に到着。
          前方には、やや名前負けの槍ヶ峰やこれから向かう神ノ上山が一望できる。
          それにしても北アルプスを思わせるネーミングがやたらと出てくるのが面白い。 
白岩山             槍ヶ峰              奥ノ峰              神ノ上山                
      奥ノ峰への急傾斜の道を下りていくと、今までとガラリと変って広葉樹の道がつづく。
      11時30分:和気アルプス最高峰の神ノ上山に到着。
      ここで昼食休憩していたら4人と10人のグループが登ってきたので下山。 
   
      下山路は山の学校から降りることにする。40分で山の学校跡に到着。 
   
      このまま降りると時間が早いので、鷲ノ巣岩とチンネ・スラブに行ってみることにした。
      鷲ノ巣岩は登攀用のボルトが打ち込まれていたが手を使えば何とか登れた。横に屏風岩が聳えている。  
   
      屏風岩の向こうにチンネの頭とその下にスラブがつづいているのが見える。
      しばし休憩して、チンネ・スラブへ向かう。チンネから右を見ると先ほど登った鷲ノ巣岩と屏風岩が見える。 
   
      傾斜35度のスラブを慎重に下りる。山の学校跡から下は広い散策道になった。 
   
      14時30分:和気中学校裏に下山。
      鷲ノ巣岩・屏風岩と、その右側に見えるチンネ・スラブを振り返りながら舗装路を歩く。
      14時40分:由加神社に帰着。 
   
      6時間の山歩きだったが、これでコースの3分の1くらいのようだ。
      縦走路だけ歩くのは少々退屈するが、バリエーションルートも取りながら歩けば変化があって面白そうだ。
      もう少し研究して別のルートにもチャレンジしようと思う。 
 
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