丹生山515m‐帝釈山586m‐シビレ山465m

      神戸市北区        ROUTE

      山陽自動車道三木東インターから県道85号線を通って、自然休養村管理センター前へ。 

      2011/1/11 晴れ     MAP

      コースタイム 駐車地点‐(5分)‐登山口‐(50分)‐丹生山山頂‐(40分)‐帝釈山山頂
               ‐(60分)‐シビレ山山頂‐(70分)‐衝原湖湖畔‐(45分)‐駐車地点         合計 4時間30分

       丹生山515mー帝釈山586mーシビレ山465mを周回してきた。

      丹生山は山登りを始めた頃に2回登っているが、当時は写真を写しておらず、記憶にもあまり残っていない。
      覚えているのは、箱木千年家の近くの登山口が分からず探し回ったことくらい。
      もう一度は丹生山系27km縦走大会で、丹生山から金剛童子山まで大集団に紛れてどこがどうなっている
      のか分からないまま通過している。

      8時40分頃自然休養村管理センターに到着。
      休館日の表示があるが駐車場には入れたので、前にある有料駐車場には入らずにここに駐車。

      9時:出発。 
   
      橋を渡ると右手にサイクリングセンターがあり、その前まで行くと登山口の表示があった。
      橋のところに表示があればすぐわかるのだが確かに分かりにくい。  
   
      歩きやすい道を登っていく。古い墓地を過ぎると表参道に合流。  
   
      9時50分:丹生神社鳥居前に到着。縦走登山大会の時にここで休憩したのを思い出した。
      本殿の方に上がってみたが、木に囲まれて眺望はできなかったので小休止だけして出発。 
   
      分岐には必ず標識がある。10時5分:左シビレ山、右帝釈山の標識のところを右に登っていく。  
 
      縦走大会の標識がひつこいほど現れる。
      10時35分: 帝釈山山頂に到着。南側だけだが、初めての展望地にホットする。 
   
       南側に須磨アルプスの山が連なっている。
      その右手には明石大橋と淡路島も見えるが、写真では霞んでしまって見えないので割愛。
 
      10時50分:シビレ山に向かって来た道を引き返す。
      下り基調の道を約1時間ひたすら歩く。何度か分岐が出てくるが標識がないのでその都度GPSで方向を
      確認しながら進んでいく。縦走大会の道は多すぎるほど標識があるのとは対照的。
      50分ほど歩いたところでなぜか火の用心の標識が出てきて、よくみるとその下の透明板にシビレ山左と
      書かれている標識が付けられていた。 
   
      左に曲がって少し登ると、11時50分、シビレ山山頂の標識。
      眺望もなく標識があるだけの狭いスペースでは食事する気にならないので、直ちに下山することに。  
   
     しばらく急坂が続くが、滑らないようにロープが張られている。
     時折左手の木の間から丹生山が姿を現わす。こういう姿だったのだと初めて判った。 
   
      急坂が終わると「山陽自然歩道・太陽と緑の道」の標識がやたらと現れる。 
   
      ようやく目の前が開けて衝原湖が見え始めた。  
 
      1時間ほど歩いてやっと「左つくはら湖」の標識が出てきた。
      13時5分:衝原湖半に下山。  
   
      山陽自動車道の橋の下を超えるとサイクリング道路になり、公園が出てきたのでここで昼食タイム。 
   
      あとはサイクリング道路を約3km歩いて、14時15分、駐車場へ帰着。  
   
      展望地が少なく、変化も少ない山歩きだったが、最後が湖畔の散策になったためか、歩いた時間の割には
      疲労感がなく心地良い気分で帰路についた。

      帰ってからカシミールで歩行距離を測ると、先週の須磨アルプスと同じ約13kmだった。
   
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