三草山564m

      大阪府豊能郡能勢町神山  ROUTE

      中国自動車道宝塚線インターから、国道173号、176号等を通って能勢町の慈眼寺へ。 

      2011/3/5 晴れ        MAP 

      コースタイム 登り 慈眼寺‐(15分)‐登山口‐(30分)‐山頂           合計 45分
               下り 山頂‐(10分)‐登山口‐(40分)‐慈眼寺           合計 50分

      妙見山ケーブル駅から約13km走って、三草山登山口のある能勢町の慈眼寺を目指し、慈眼寺前の
      路肩に駐車。標高は約260mあるので高低差は約300mしかない。

      11時55分:昼食は山頂でとることにして出発。
      お寺の前を通って登っていくと丸い山頂が見えてくるのでそれを目指す。
   
      舗装路を登っていく。  
   
      20分ほど歩くと「ゼフィルスの森0,4km、三草山山頂1,1km、才の神峠1,7km」の標識に突き当たり、
      ここから登山道になった。  
   
      少し歩くと「自転車、バイク通行禁止」柵とゼフィルスの解説標識。蝶の森を守る運動を行っているとのことである。 
   
      緩やかな落葉樹の道を散策気分で登っていくと、登山口から30分ほどで山頂に到着。 
   
      誰もいない広々とした山頂で昼食休憩してから、地図を広げコンパスで方角を合わす。  
 
      南西方向遠くに横たわっているのは六甲山だが、左手前の山は大峰山か?  
 
      西方向には羽束山と大船山。 
 
      南東側には先ほど登った妙見山。北西側には次に登る大野山。 
   
      13時20分:あまりゆっくりもしておれないので下山。 
   
      10分ほどで才の神峠に到着し、舗装路を降りていく。 
   
      10分ほどで集落まで降りると、目の前に棚田が広がった。 
   
      緩やかな斜面全体に棚田が重ねられた広々とした空間が続く。
      棚田百選に選ばれているだけのことがある景観である。  
 
      14時10分:棚田の間を通る舗装路を散策しながら慈眼寺へ帰着。 
   
      登山道は山頂付近だけであとは舗装路歩きだが、田園風景の中を歩くので気持ちがいい。
      まさしく都会のオアシスというところだった。
   
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