行者岳786m

      朝来市岩津       ROUTE 

      播但連絡道生野北インターから国道312号を北上し、岩津で右折して岩屋観音下駐車場へ。

      2011/4/25 晴れ   MAP 

      コースタイム 登り 駐車場‐(60分)‐山頂
               下り 山頂‐(45分)‐駐車場

      行者岳は以前に連れられて登ったが、山頂から多々良木ダム湖が見えていたことしか覚えてなく、写真も
      ないので再度登ることにした。
 
      ガイド本には行者岳は「岩谷観音の山門から登る」となっていたが、更に上の岩谷観音まで立派な舗装路
      が出来ていた。
      標高は既に470mあるので、当初1時間半の行程見込んでいたのが、お陰て1時間で山頂にいける。

      8時50分:駐車場を出発。  
   
      補修中の岩屋観音の右手を登っていく。  
   
      舗装路が終わると、苔で覆われて結構風情がある沢沿いの道が続く。 
   
      尾根近くになると檜林になり、左に回ると尾根道になる。  
   
      9時30分:快適な尾根歩きが始まる。適度なアップダウンがある尾根道は、芽吹き始めた新緑の樹林が清々しい。  
   
      9時50分:山頂に到着。眺望がよろしくないので、写真だけ写して眺望ポイントを探しに行くことにする。  
   
      ガイド本をキチンと読んでいなくて、山頂の向こうに展望ポイントがあるとだけ覚えていたので、山頂を越えて
      下っていったがどこまで行ってもそれらしきポイントが出てこない。

      1時間ほど歩きまわり、諦めて引き返すと、山頂を少し超えたところの岩場が見晴台だった。

      岩の上からは多々良木ダム湖と、その向こうに青倉山、粟鹿山が綺麗に見晴らせた。 
 
      11時10分:スミレやアセビ、タムシバに春を感じながら同じ道を下山。       
       
      このあと青倉山に登り、帰路を多々良木ダムの方にとったら、ダム湖の向こうに行者岳が綺麗に見えたので
      写真に収めた。
      手前の尾根が展望地を求めて歩き回った尾根だが、変化に富んだ尾根だったのがよくわかる。 
 
      11時55分:岩屋観音下の駐車場に下山し、車で昼食を取ってから次の目的地の青倉山に向かった。 
   
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