杉山1088m―笠杉山1032m   

      宍粟市一宮町       ROUTE
  
      国道29号線安積橋から県道6号線−国道429号線を通り、百千家満を右に曲がり草木・千町方面に進んでいく。  

      2008/12/24  晴れ    MAP

      コースタイム   登山口−(1時間20分)-杉山−(60分)-笠杉山-(40分)-登山口       合計 3時間       


      次に登る山は笠杉山1032mと杉山1088mと段ケ峰1103mの縦走と決めていた。

      昨日高御位山に登ったら、何と、段ケ峰が白くなっていた。
      あまり雪が積もったら初めての山は怖い。
      これ以上降らないうちに登っておくのが賢明だと思い出発。
             
      9時10分、登山口のあるミニ王国の作業施設に到着。標高は約800m。
      作業施設前に駐車場があるが、少し上の空地に駐車し、9時40分、登山開始。
      気温は−3度だ。家を出たときが0度だったから、山の中はやはり寒い。
      1〜2センチ雪があるが登山靴だけで登れる。   
   
      赤いテープを頼りに登山道を10分ほど歩くと、倒木に遮られ行き止まり!
      どうしたことかと少し引き返すと、左手にう回路がつけられていた。  
 
      やれやれと思いながら登って行くと、工事中の林道にぶつかった。
      林道で登山道が分断されていた。林道を少し歩くと赤いテープの木が見つかり、何とかルートが判明。  
   
      少し登ると峠に出る。10時。標高は約900m。左に行けば笠杉山、右に行けば杉山。   
   
       落葉樹の尾根道がいい感じなので、右手の杉山へのルートをとった。
      最初は少し急登だがすぐにアップダウンの少ない尾根道になる。
      30分ほど快適な雪道を歩く。少し滑るが、雪は10センチくらいなので苦にならない。
   
 
 
      11時:落葉樹が少なくなり、アセビが多く生えている所へ来た。
      この辺が山上庭園と名づけられているところのようだ。
      笹が鹿に食べつくされ、有毒なアセビの木が繁殖しているらしい。  
   
   
         11時20分:杉山頂上に到着。
        広々とした白い頂上は風もなく静か。 
        360度の眺望が開けている。
 
    南に段ヶ峰。         北西の方に神鍋高原、氷ノ山、藤無山。    南西側すぐ近くに千町ヶ峰。 
 
      12時20分:頂上で1時間ほど過ごしてしまったので、段ヶ峰へは次の機会に譲り、笠杉山へ向うことにした。    
      来た道を引き返し、12時50分、峠に到着。杉林を登っていく。何度か稜線のアップダウンを繰り返す。  
   
      13時20分:笠杉山頂上に到着。狭い頂上だった。
   
      北側と南側に眺望は開けているが、杉山に比べると視界はせまい。  
   
      少し休んでいると、今日初めての人の声が聞こえてきたと思ったら、ご夫婦が登ってきた。。
      聞くと、兵庫50山は完登し、宍粟50山にチャレンジ中とのこと。
      狭い頂上をおふた方に譲り、13時50分から下山。4時30分:駐車地点に到着。

      今日もあまり汗をかかなかったので、まほろばの湯を横目に帰路についた。  
   
  2009/1/28
   
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