竹呂山1129m-三室山1358m

   宍粟市千種町河内    ROUTE

   中国自動車道山崎インターから県道53号、72号線で竹呂山登山口の標柱前の路肩に駐車。  

   2017/4/2 晴れ   MAP     

   コースタイム(周回) 登り 駐車地点-(25分)-竹呂山登山口-(75分)-竹呂山山頂
                   -(45分)-1198PK-(75分)-三室山山頂       合計 3時間40分
               下り 三室山山頂-(85分)-大通峠-(85分)-駐車地点   合計 2時間50分

    yamayaさんのヒマ山隊3人で登る。
    9時45分:スノーシューを装着し、駐車地点をスタートして竹呂山へ向かう。  
   
    10時10分:竹呂山登山口。  
   
    雪解けでまだら模様が出来た急坂の尾根を登っていく。  
   
    竹呂谷への分岐標識を過ぎると完全な雪尾根になった。       
   
    11時25分:竹呂山山頂。山頂標識はほとんど埋もれていた。  
   
    11時35分:気持ちのいいブナ林の尾根を、三室山へ向かって縦走開始。  
   
    12時10分:1198mピークを通過。一番左のピークが三室山山頂。  
  
  雪原を超え、難所の1300mピークは、スノーシューを脱いでツボ足になり、木枝を手がかりにして突破する。  
   
    山頂が近づいてくる。  
   
    13時25分:三室山山頂に到着。  
   
    北側には、扇ノ山から氷ノ山への稜線が綺麗に見渡せる。  
  
    氷ノ山をクローズアップ。  
    
    その右手の山並み。       
  
    その右手。  
  
    南側。  
  
    その右手の山並み。  
  
    その右手(西側)。  
  
    東山とくらますをアップ。更にアップすると、東山山頂部にクラックが見える。  
   
    絶景を見ながら、快晴無風の山頂でランチタイムを過ごし、
    13時55分:鳥取県の千メートル峰を眼前にして、大通峠に向かって県境尾根を下降。  
  
    急坂を過ぎると広い雪原になる。                   風紋。  
   
    オブジェ横を過ぎると、雪庇の張り出した痩せ尾根になる。  
   
    ほぼ平坦な尾根を歩いていくと、右手に天児屋山が現れる。アップすると山頂に人影があった。  
   
    15時20分:大通峠に到着。  
   
    旧道の峠道分岐から目の前に、竹呂山から三室山までの稜線が広がっている。  
  
    カーブミラーの後ろから旧道に入るが、有り難くも先行者の踏み跡があるので、これを辿って降りていく。 
   
    20分余下降し、突き当たった沢を渡渉すると、作業道に出合う。。  
   
    16時10分:林道大通線に出合い、16時40分、三室山登山口入り口を通り、16時45分、駐車地点に帰着した。  
   
    竹呂山への登りはきつかったが、三室山への快適な稜線歩き、三室山山頂での360度の大展望、
    県境尾根の絶景を堪能することが出来た。  
   
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