火とぼし山501m-音羽山531m

   丹波篠山市大沢   ROUTE

   国道176号篠山口西信号を西に曲がり、八幡神社へ。八幡神社前に2台ほどの駐車スペースがあるが、
   砂防工事中だったので墓地横の駐車スペースを利用した。      

   2021/11/8 曇り   MAP     

   コースタイム(周回) 駐車地点-(20分)-禄庄城址-(25分)-大沢城址-(35分)-火とぼし山
               -(20分)-音羽山-(20分)-火とぼし山-(40分)-佐幾山城址-(20分)-駐車地点
                                      合計 3時間

   同行者はIHさん、IM君、FM君。
   八幡神社前の駐車スペースは砂防工事のため利用できないので、手前の墓地駐車場を利用。  
   
   9時55分:八幡神社横から登っていく。 標高は約240m地点。 
   
   工事現場を右手に見ながら歩き、分岐は禄庄城址方向に進む。  
   
   ヘアピンの道を登っていく。  
   
   10時15分:禄庄城址に到着。北側に眺望がひらけている。  
   
   一旦下ると緩やかな尾根歩きになる。  
   
   散策道を黄葉を愛でながら歩いていく。  
   
   10時50分:大沢城址。眺望がないのですぐに出発。  
   
   再び気持ちのいい尾根歩きがつづく。  
   
   下りきったところで右側の眺望が開け、篠山市街地とその後ろに連なる多紀アルプスの山並みが見渡せた。  
  
   高低差約100mある火とぼし山への登りを踏ん張る。  
   
   11時30分:火とぼし山。  
   
   木々の間から北側の眺望。               音羽山に向かう。  
   
                                   山頂手前の巨大鉄塔。  
   
   11時55分:V等三角点(点名:音羽)のある音羽山に到着。  
   
   紅葉を愛でながらランチタイムを過ごす。     
   
   12時35分:音羽から火とぼし山に戻る。        12時50分:火とぼし山。
   
   13時:小休止後、佐幾山城址に向かう。  
   
   分岐には標識があるが、一箇所無いところがあり、右手に下っていくところを直進してしまった。
   踏み跡が薄くなっていったので 間違いに気づき、引き返してルートに復帰。 
   
   峠を直進。  
   
   14時:佐幾山城址に到着。眼下には多紀アルプスを背負った篠山市街地が広がっていた。 
   
   峠まで戻り、阿弥陀堂横の登山口に下山し、14時20分、駐車地点に帰着した。  
   
   各城址には、戦国時代の状況を記した案内板が設置されていて、往時を偲びながらの紅葉ハイク
   を楽しむことができた。yamareco 
   
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