高巖山278m

   相生市矢野町   ROUTE

   相生市矢野町の播磨テクノライン(県道44号線)路肩に駐車し、磐座神社左手から山に入る。      

   2024/12/18 晴れ   MAP     

   コースタイム 駐車地点‐(10分)‐磐座神社‐(20分)‐祇園山(奥の院)‐(30分)‐天狗岳‐(30分)‐高巖山
          ‐(10分)‐高巖山北岩‐(20分)‐能下集落‐(10分)‐駐車地点    合計 2時間10分

   きんちゃく岩(たまご岩)を正面から見れる山があるとの情報を得て、早速登ることにした。
   同行者は、IM君、TR君とFM君。
   9時35分:駐車地点を出発。県道を約10分歩いて磐座神社へ。                
   
   ヤマレコの「みんなの足跡」は神社の右手から登っているが、rika-goさんのレコを参考にさせてもらって
   左手から山に入り、すぐ前の獣除け扉をフェンスの扉を開けて登っていく。  
   
   尾根に上がるまではルートから外れているので、歩けるところを探して登っていくと尾根に合流した。  
   
   10時10分:祇園山。ここには磐座神社の奥の院があり、鳥居の向こうには巨岩が鎮座していた。  
   
   祇園山からはしばらく歩きやすい尾根道が続き、最後に岩場を登りきると天狗岳に到着。  
   
   天狗岳から南側に県道44号線沿いが見渡せた。小休止後、前方に見える目的地の高巖山に向かう。  
   
   高巖山への登りも灌木の枝が張り出して歩きにくかった。 11時:高巖山に到着。(4等三角点:点名東山)  
   
   高巖山山頂は眺望がないので、前方に聳える北峰(北岩)に向かう。  
   
   北峰への途中に見晴らしのいい岩場があったのでここでランチタイム。  
   
   歩いてきた高巖山と天狗岳を振り返る。         その西側には感状山。
   
   そして、たまご岩。  
  
   近くでは球形に見えていたが、対峙して見るとたまごの形で、きんちゃくでは無理があるようだ。  
   
   11時50分:北峰(北岩)に向かうため、少し下って北峰の右手を迂回していく。  
   
   南側から見るととても登れないように見えたが、北側に回ると何とか登れそう。
   一番若くて元気のあるTR君がいきなり登りはじめ、あっという間に岩の上に上がった。
   もうあとに続くしかないと、全員岩峰に上がる。
   下降も手掛かり足掛かりがしっかりしているので問題なく降りれた。  
   
   あとは下るだけで、少し下ると「火の用心」の標識が現れたので、ここから下山。  
   
   直ぐに配水池に行き当たり、12時30分、能下集落に下山した。  
   
   県道44号線を歩いて、12時45分、駐車地点に帰着した。  
   
   今まで全貌が分からなかったたまご岩の姿を見ることができたうえに、高巖山の岩峰に登ることもでき、
   変化に富んで充実したハイキングだった。 yamareco 
   
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