日笠山60mー一本松山135m 

   高砂市曽根町    ROUTE

   国道250号線住吉橋歩道橋から出発。
   車の場合、曽根天満宮の駐車場を利用するか、日笠山山頂まで上がってしまう。

   2025/4/25 晴れ   MAP        

   コースタイム(周回) 登山口-(15分)-日笠山-(10分)-北山-(10分)-大北山-(5分)-馬坂峠
               -(15分)-大塩城跡-(10分)-六本松-(5分)-清勝寺坂登り口-(25分)-一本松山
               ‐(55分)‐日笠山のじぎく園‐(10分)‐登山口    合計 2時間40分 

   8時50分:登山口を出発。  
   
   久しぶりに菅原道真公の腰掛け岩に寄り道。  
   
   9時5分:日笠山山頂62m                  縦走路に踏み入れる。  
   
   9時10分:北山85mの夫婦岩             次のピークへ 
   
   9時20分:標識もピーク感もない大北山92m     下山途中には”起き上がり古木”  
   
   9時25分:秀吉も中国攻めで通った馬坂峠   次のピークの中筋山96mもピーク感がなく通り過ぎてしまった
   
   9時35分:飾磨港加古川線37鉄塔  
   
   9時40分:大塩城跡                       9時45分:赤山92m  
   
   9時50分:六本松山91m ここが一番の寄合場のようだ  
   
   清勝寺坂へのザレた道をを慎重に下る        9時55分:ここから一本松山に向かう  
   
   右手に高御位連山が現れる  
  
   10時15分:一本松山の稜線に上がる     
   
   10時20分:一本松山山頂(4等三角点:北脇135,45)     
   
   展望地から南側の眺望。正面の高い煙突は高砂市にある電源開発石炭火力発電所  
  
   展望所前のザレた岩場の道を下山し、清勝寺霊園に降り立つ。  
   
   大塩町の街中を歩く。  
   
   古民家喫茶”良眞”の前を通り、岩神社前から日笠山に登り返す。  
   
   日笠山配水池横を通って、11時25分、朝登った登山口に降り立つ。  
   
   途中で出会った花たち  
 
ツルニチニチソウ
 
ノゲシ
 
八重桜
 
セイヨウタンポポ
   
 
ハナミズキ

ナワシログミ 
 
コバノタツナミソウ
 
クヌギ
   

モチツツジ 

コデマリ 

ヤマツツジ
 
ニガナ
   
 
マル刃アオダモ

コバノミツバツツジ 
 
カタバミ
 
ハナミズキ
   3月に不整脈の施術を受けて以降平地の散策をしていたが、術後1か月が過ぎたので自宅の裏山である
   日笠山を歩き始め、この日は一本松山まで足を延ばしてきました。
   リュックも持たず300mlのペットボトルだけをもって出かけたが、ちょっと軽装過ぎたようで下山後自販機で
   水を買い求めました。久しぶりにいい汗をかきました。yamareco     
 
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