室尾山630m 

  朝来市和田山室尾   ROUTE 

   
  播但自動車道和田山インターから国道312号‐県道104号‐県道274号を走り、室尾山登山口駐車場へ。   

  2025/11/29  曇り時々晴れ   MAP          

  コースタイム 登り 駐車地点‐(5分)‐登山口‐(35分)‐男山‐(30分)‐室尾山   合計 1時間10分
          下り 室尾山‐(15分)‐キャンプ場・法宝寺分岐‐(20分)‐登山口‐(5分)‐駐車地点
                                             合計 40分

  AIに室尾山が兵庫百山の紅葉が奇麗な山だと教えてもらい、IM君、FM君、TR君と行くことになった。
  この時期に朝来市に行くなら雲海に浮かぶ天空の城を見てみようと、朝5時に高砂を出発。
  6時20分過ぎに朝来山の立雲峡展望台に到着し、協力金300円を払ってから階段道を30分登って
  第1展望台に到着。    
   
  6時50分:日差しはないが竹田城跡は雲海に浮かんでいる。
  しばらくして日差しが射し始めると、城跡の石垣や紅葉した山肌が輝き始める。  
   
  7時20分頃になると次第に雲海が消えていったが、到着した時には小雨交じりの曇り空だったことから
  すると、ここまでの雲海が見れるとは思っていなかったので大満足。  
   
  立雲峡を下山後室尾山に向かい、8時過ぎに登山口に到着。
  山支度をして8時25分、出発し、登山口まで少し林道を歩く。  
   
  8時30分:登山道標識のところを入り、登り始める。    
   
  落葉でフワフワになった道を歩いていくと、奇麗な黄葉が現われた。  
   
  進むにつれて黄葉した樹々が次々と現れる。  
  
  オオモミジの素晴らしい黄葉ロードだ。  
  
  登るにつれて紅色に色づいた木が増えて華やかになっていく。  
   
  
   
  紅葉する樹々の解説板もある。  
   
    
   
  途中、男山に立ち寄ると、ここの紅葉も素晴らしかった。  
   
  メインはオオモミジの木。兵庫県でこんなにモミジで赤く染まった山は初めてだ。しばし鑑賞する。  
  
  山頂へのルートに戻り、少し檜林の道を登っていく。  
   
  左側が植樹林で右側が紅葉した樹林の、真っ直ぐに続く尾根道を登っていく。  
   
    
   
  10時:室尾山山頂に到着。眺望があまりないので、展望地を求めて右手に続く尾根を歩いていく。  
   
  タカノツメの黄葉の前でランチタイムを取ってから山頂に戻り、11時10分、下山開始。  
   
  11時30分:キャンプ場・法宝寺分岐。この辺りの紅葉も素晴らしい。  
   
  この標識を過ぎると、ルートが少し不明瞭になる。  
   
  この標識を過ぎると、視界が開ける。  
   
  登山口に戻る。ここも施設跡地で広い空地がある。  12時::駐車地点に帰着。  
   
  次々に現れるオオモミジの紅葉に目を奪われる素晴らしい紅葉ハイキングを満喫。
  以前この山来たときは9月で、山ヒルに悩まされた記憶しかないので、秋にはこんなに素晴らしい
  山に変貌するのにも感激だ。
  立雲峡から天空に浮かぶ竹田城跡も見ることができ、充実した一日だった。yamareco  
   
 2011/9/11 
   
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