金峰山2599m  

     山梨県北杜市     ROUTE

     中央自動車道須玉インターから県道23号線を増富温泉方面に走り瑞牆山荘へ。 

     2007/7/27 晴れ     MAP

     コースタイム   登り  瑞牆山荘‐(40分)−富士見平小屋‐(3時間30分)−頂上   合計 4時間10分    
                下り  頂上―富士見平小屋   2時間20分  

     ”梅雨明け10日” と言うらしい。
     この時期の天気が一番安定しているので、高山に登るのにはずせない。
     
     毎年この時期に北アルプスに連れて行ってもらっている。
     今年は秩父の山に行くことになり、山梨県と群馬県の境にある瑞牆(みずがき)山と金峰(きんぷ)山の2つに
     登ることになった。どちらも日本100名山に選ばれている山だ。

     両山は近接しているので、標高1800m地点にある富士見平小屋を拠点にして、7月27日には金峰山、28日に
     は瑞牆山へというスケジュールだ。

     両日とも快晴。素晴らしい登山だった。

     金峰山は往復7時間、瑞牆山は往復3時間半の行程だが、さすが2000m級の山だけあり、涼しくて程よい汗を
     かいて快適だった。

     前日は標高約1500mにある瑞牆山荘に泊まり、27日朝7時20分に出発。  
  
     快適な登山道を約300m登り、8時に標高約1800mの富士見台小屋に到着。
     今夜はここに宿泊するので宿泊用の荷物を預けた。
     この小屋は素泊まりだけの小屋で宿泊費は2500円。管理はあまり良くない。
     8時40分に金峰山に向かって出発した。
     いきなり針葉樹林の中の歩行で標高2300mくらいまで延々と続く。
     木漏れ日で明るく涼しいので快適だ。 
    
     1時間ぐらいで大日岩の下にある大日小屋付近到着。ここから大日岩まで急登を登る。   
    
     大日岩からは、また1時間ぐらい針葉樹林の尾根歩きが続く。   
    
     出発から2時間半、標高2300mくらいの地点で樹林帯がなくなりハイマツ帯になる。
     そして、しばらく歩くと頂上が見渡せるようになるが、石ころだらけの登山道が約1時間続く。
     尾根に出っ張っているのが金峰山頂上付近にある五丈岩。  
    
     頂上が目の前に近づいてくるが、石ころで歩きにくい道が続く。   
    
   
    
     12時:石ころの上を歩くこと1時間でようやく頂上。彼方に見えていた五丈岩は予想以上に大きい。  
    
 
 
  歩いてきた尾根の向こうには明日登る瑞牆山。         東側には朝日岳への尾根が続いている。
    
      素晴らしい天気の中で昼食を楽しみ、宿泊する富士見台小屋に引き返した。 
 
2007/7/28瑞牆山  
 
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