阿蘇山1592m  

      熊本県阿蘇市一の宮町     ROUTE

      九州自動車道熊本インターから国道57号を通り、阿蘇市に入り仙酔峡駐車場へ。 

      2008/6/3  曇り   MAP

      コースタイム 周回  駐車場-(110分)-高岳-(20分)-中岳-(90分)-駐車場         合計 3時間40分     

      6月1日(日)21時30分:えびの高原から地道を約200km、5時間余りかかって仙酔峡駐車場に到着
                    他に1台だけ車が止まっていた。車中泊。

      6月2日(月) 朝から雨。               
              もう1台の人は大分の人で何回も来ているらしく雨の中登って行ったが、 様子のわからない
              小生は周辺観光に切り替えた。

      6月3日(火)8時10分:前日からの雨が何とか上がったので仙酔峡駐車場を出発。
                   前日に続いてここで車中泊。
                   車中泊はもう一台あり、今日の人は札幌の人でもう少し天気の回復を待って登るとのこと。
   
      仙酔峡はミヤマキリシマの群生地だが標高が900mくらいなのですでに花は終わっていた。  
   
      仙酔尾根は標高差約600mのガレ場の単調な登りで「馬鹿尾根」と呼ばれているらしい。
      この日は雨上がりの雲の中で景色が全く見えないので足元だけを見ながらひたすら登るだけ。
      しかし気を抜けないので馬鹿にはなれない。高度が上がるとミヤマキリシマがまだ咲いている。 
   
     10時:阿蘇山最高峰の高岳に到着。      朝レンタカーで到着し、先に登って行った
     秋田から来たご夫婦に追いついた。 
   
       10時20分:尾根を向かって下っていくと20分ほどで中岳到着。 
   
      時折雲が風に流され景色が見える。煙を噴き上げている噴火口が見え始めた。
      索莫とした風景が広がっている。 
 
      ロープウエイに沿った整備された道を下山し、11時50分に駐車場に到着。 
   
      歩いてきた尾根を振り返ると、少しガスが晴れていた。 
   
   
     街に降りて振り返るとちょうど仙酔峡付近が     
     良く見えたが、頂上は相変わらず雲の中だった。 
 
     仙酔峡を降りてすぐの所にアゼリア21という   
     市営の温泉があったのでここで汗を流した。   
     九州にはいたる所に温泉があり、入浴料は   
     300円から500円と安い。ここは400円だった。
 
   
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