千ヶ峰1005m  

      多可郡多可町加美地区    ROUTE

      国道427号線を北上し、加美地区門村で左折して三谷登山口へ。  

      2010/5/16 晴れ         MAP

      コースタイム   登り  登山口―頂上        2時間
                下り  頂上―登山口       2時間10分  

      高砂町の親子登山教室の随行で千ケ峰1005mに登った。
      小野アルプスの惣山、高御位山に続いて3回目の登山教室で、総勢41人の内半数以上が5歳から12歳までの
      子供たちだ。

      10時20分:準備体操をして三谷登山口を出発。 
   
      綺麗な流れの雌滝、雄滝を見ながら沢沿いの道を登り、11時5分に途渉地点で休憩。  
   
      約100m続く急登をロープの助けを借りながら登っていく。
      6年生の子供は元気良く登っていくが、小さい子供や日頃運動不足のお父さんお母さんには少しハードのよう。 
   
      山頂手前の急登もロープを握って登っていく。 
   
      12時20分:一人のリタイヤもなく全員山頂に到着。到着した途端に広がる360度の大展望に一同感激。
      苦労して得た山頂の景色は、登ったものだけが味わえる達成感を伴って格別である。  
   
          南西に新緑の飯森山から笠形山への稜線が眩しい。 
 
          北西には段ヶ峰の長い稜線と、その右手に氷ノ山の長い稜線が薄っすらと見える。 
 
      13時10分:風もない穏やかな春の山頂でひと時を過ごしてから下山開始。
      滑りやすい急坂を慎重に下りていく。  
   
      大人には必要ないと思えるロープも子供達には結構役立つようだ。  
   
      6年生の子供たちは余裕の下りで、後続を待っている間に何人かは雄滝直下まで探索。 
   
      14時20分:全員が登山口に下山。小さい子は下りの方が手古摺るようで、登りより時間がかかっていた。 
   
      今日で3回目の登山教室だが、やはり1000mの山になると小さい子には流石にハードだ。
      しかし、感想を聞くと、”しんどかったけど楽しかった””またのぼりたい”と皆やる気十分だった。  
 
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