赤谷山1216m

   宍粟市波賀町戸倉   ROUTE

   国道29号線を北上し、新戸倉トンネル入口東側の駐車場に駐車。               

   20251/19 晴れ   MAP     

   コースタイム 登り 駐車場‐(75分)‐登山口‐(80分)‐1143PK‐(35分)‐山頂  合計 3時間10分
           下り 山頂‐(25分)‐1143PK‐(95分)‐駐車場      合計 2時間              

   同行者は、IM君とFM君。
   8時55分:すでに10台駐車している駐車場を出発。
   積雪は50cm以上あるが、トレースがしっかりあるので歩きやすい。     
   
   9時50分:旧戸倉トンネル。  
   
   10時10分:登山口。急傾斜の登りもトレースがあるのでラッセルせずに登れる。  
   
   15分ほど登ると尾根歩きになる。  
   
   10時50分:1010mPK。ここから1143mPKまでの登りが踏ん張りどころ。  
   
   後続の5人グループに先を譲り、11時30分、1143mPKに到着。  
   
   霧氷が付いていれば奇麗な花園になるブナ林を抜けると山頂だ。  
   
   12時10分:赤谷山山頂に到着。  
   
   山頂は、5人グループ、4人グループ、3人グループ、2人グループと我々3人の17人で賑やか。  
   
   晴れ渡った青空の下、北側に雪を被った氷ノ山が綺麗に見えている。  
  
   氷ノ山の右肩には但馬中央山脈。           その右手には須留ヶ峰と藤無山。  
    
   南側には三久安山から東山へと宍粟の山並み。 西側には、三室山。  
   
   天児屋山と沖ノ山。                   そして、北西方向に東山(とうせん) 。 
   
   12時55分:山頂でランチタイムを過ごしてから下山を開始し、13時20分1143mPK。
   
   ここから駐車場に直接下る冬ルートを下る。最初は急坂で、深雪でスノーシューのコントロールに悪戦苦闘。  
   
   傾斜が緩やかになるとスギ林になる。         14時:宍粟杉のモニュメント。  
   
   まだまだ下りは続く。  
   
   最後の激下りは、スノーシューを外して壺足で下る。  
   
   15時:駐車場横に下山。すでに駐車場の車は半分に減っていた。  
   
   霧氷は見れなかったが、穏やかな青空の下、360度の大展望の中で至福のひと時が過ごせた。yamareco  
   
  2009/12/1   2010/1/11  2010/5/9(周回)  2013/1/6  2014/12/15  2015/2/25  2016/2/10 
 2017/1/7  2018/2/3  2019/2/9  2022/2/28  2022/10/31(周回)   2023/3/5(周回)  2024/2/12
   
  播磨の山へ